夢を見るバク

怠け者の新人エンジニアのブログです。日々感じて学んだことが掲載できればなと思います。当面は続けることを目標に頑張ります。

新人エンジニアとして入社して

 大学時代に「まぁ、決まるだろう」と真面目にやっている人よりもさぼってたのが原因で1ヶ月半遅れて先週の5月12日(月)小さな開発会社に入社する事となる。取り敢えず、新入社員として1週間過ごしたのを機にこのブログを始めた。

  正社員になるまでの間何をしていたかというと、アルバイトをしながらの就活であった。アルバイトは大学2年の終わりから始めたweb広告代理店をアシスタントをやっていた。それなりに評価も得ていたので自信もあったのだが、それが怠慢の要因の一つになる。 

 空白の期間言われ続けたことは社会人になるとやはり学生気分では居られずギャップがどうしても発生してしまうということ。このフレーズ自体は前々から聞いていたので概念? としては頭の片隅にあった。っで、1週間新人エンジニアとして過ごして、それを実感している。

 前のオフィス(アルバイト先)の所在地は自宅から電車で30分行けるところだった。また、お菓子と飲み物が用意されていて自由に食べていいものとされていた。何よりオフィスが綺麗で広々としていた。打って変わって現在の職場は広さはワンルームほどで社員も僕を入れて5人である。ゴミも自分で出したものは持ち帰りである。

 別に環境が劣悪になったというわけではないが寂しさと虚無感がある…。また、研修がないので自分で勉強し分からないことがあれば聞くという形である。会社からは自宅学習は強要されてはいないが将来のことを考えるなら分かるよねというスタンスである。このままやっていけるか不安である。

 就活中はエンジニア志望で、多くの面接官からバイト先に就職しないの? プログラミングより広告のほうが楽しいってならない? という質問を聞かれた。その時は毛頭そのつもりはなかった。そのためルンルン気分で入社したが、今はなぜアルバイト先をやめてしまったのだろうというのが本音である。

 先週一週間のやっていたことはプログラミングの「php」から始まりフレームワークの「Zend Framework2」で終わった。穴が空きまくりで何が分からないのが分からない状態である。今週はそれで会員ページを作ろうということになっている。自分にできるか不安である。

 先にも出ていたが、死ぬ気で勉強すれば多少なりとも自信が付き、今の悩みから開放されることは自分でも分かっている。ただ、自分は恐ろしいほどの怠け者で趣味は何もしないでボーッと過ごすことである。ゲームや遊ぶことよりもボーッとすることを優先してしまう。おそらく器用で運が良い方なので、今まで生きて来て痛い目を見て来なかったからそれを助長させた。

 だから誰か僕のやる気スイッチを探してくれ。こんな自分に喝を入れてくれる心優しい方を望んでこの記事を書いてみた。他の人の意見も聞きたいので、コメントがあると助かります。

 今後は、まずは就活中に感じたことと企業に好かれるコツを掲載しようと思う。次に新人エンジニアとして学んだことを書ければ良いな。